みんなが「ダイヤモンド」だった

みんなが「ダイヤモンド」だった

みんなが「ダイヤモンド」だった

アラフォー年代が一番恋して、一番酔っ払って、一番はじけていた時代。その時代がまさに、人生の「ダイヤモンドの時期」だと、今40歳をすぎて思います。19歳くらいから25歳くらいまで、本当に自由で、ドキドキして、大人のようでまだまだ子供で、色々なことを乗り越えながら、毎日を過ごしていたのですよね。

本当に、あの当時の記憶は、宝物です。歌の通りに、あの時感じた思いは本物だったのですよね。今でも、きゅんとくる場面がしっかり思い出されてきます。

  • 「ダイヤモンドだね ああ いくつかの場面 ああ 旨くいえないけれど宝物だよ」

恋愛に少し慣れてきて、だいたいこういうペースで進むよね、と、なんとなく恋愛上級者になった気分でいて、それでも、好きな人に初めて電話するとき、本当に中学生や高校生のように、ドキドキしてしまう、という思い出。

歌の通りです。しっくりきすぎです。奥居香さんは、あの当時、こんな気持ちを歌にして、私たちに届けてくれました。

プリプリの愛称で親しまれたPRINCESS PRINCESSのダイヤモンドは、誰かが歌えば、みんなが一緒に大合唱!!という歌です。私達アラフォー世代にとっては、当時の「主題歌」のようなものですね。

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